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手記 2024年7月

中学受験奮闘記 2024年7月

chanmasata

(来年中学受験を目指す)小学6年生の息子をもつ40代育メン。自身も中学受験を経験し都内の某大学附属男子校に中高大10年間在籍。現在「学校説明会」17校訪問達成。更新中

7月22日からトータル30日間(休みは週1日曜日のみ)国算各36回分・理社各24回分の夏期講習が始まった

この投稿が8月頭なので始まって約10日間経ちましたが、とにかく毎日のスケジュール立てが大変です。基本14時-20時半終わりの5コマですが、特別授業やらテストの兼ね合いで日によって8時半集合や12時半集合などが発生。子供へ的確に時間を伝える必要があります。

共働きのため14時まで家で1人の日は出勤前に昼ご飯を用意して、夜の間食用にコンビニでおにぎりを買わせるなど目まぐるしい毎日。私も妻も交互に半休を取るなど色々調整の日々が続きます。

スタートして3日目に息子が体調不良。2日間夏期講習を休ませ出鼻をくじかれた

夏期講習の宿題はかなりの量。特に理社はメモリーノートと呼ばれる虎の巻全80回分を毎日こなす必要があります。事前に宿題プランを組んでいましたが、まずは休んだ授業の動画を閲覧する事になり宿題は溜まる一方…

小学生なので思うようにはいかないものだと割り切る事を学びました。体調が万全でないと毎日5コマは乗り切れません。親としてはつい勉強の負荷を掛けてしまいがちですが体調優先を肝に銘じましょう!

夏期講習の授業は午後スタートだが午前中早めに起きて頭を回転させるべし

夜帰宅するのが21時過ぎなので朝は寝かせてあげたいと思いがちですが、本番受験は朝早くからです。夏休み中から朝型へシフトさせましょう!

今は7時前起床・シャワー浴びて7時半から「角川まんが学習シリーズ日本の歴史」を1章読ませ、30分で宿題を終わらせ家族で朝食、私と妻は出勤。息子は少し休憩し宿題を仕上げ14時から日能研という生活です。

これまでリビングのチャブ台で宿題をやっていましたが、書斎を整理整頓し個別の自習室のようにリメイクしました。そこで宿題をやらせるようになってから集中できる時間が増えました。勉強する環境づくりも重要だと改めて気が付きました。

8月までの目標

体調を崩すことなく夏期講習全日程を乗り切る

9月1日の志望校判定テストで偏差値50越えを達成する

国語→苦手な詩・短歌・俳句に取り組む

社会→苦手な歴史に取り組む

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